ハ長調の曲とともに振り返る60年 
1974年でちょうど1/3の20歳になりました。
いわゆる新御三家の人たちはほぼ同世代なので
当時はこちらも青春現役
感情移入もしやすかったですね

60年代くらいまで直立不動で立って歌う歌手とか多かったのですが
70年代くらいから派手なアクションを入れて歌う人が出てきました。
沢田研二とか西城秀樹もそうですが
森進一もかなりアクションを入れるようになりました。
その森進一が吉田拓郎の襟裳岬を歌ってレコード大将をとったのがこの年
ジャンルの融合も進んで演歌歌手がフォークを歌うのも珍しくなくなりました。


女性歌手では1972年の麻丘めぐみや森昌子に続いて
1973年には アグネスチャン 浅田美代子 桜田淳子 山口百恵
などがデビューして第1期アイドル黄金時代を迎えていました。
それだけに新人にとっては厳しい年でもありました


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ちょっと割りこむには苦しかったんでしょうか

フォークも全盛期で
吉田拓郎 井上陽水 かぐや姫 NSP などが大活躍してました。

やがて ニューミュージック という不思議な言葉が使われるようになります。