2007年03月20日
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カテゴリ:ハ長調のJ-POP
J-POPも70年代頃までは詩を大切にして歌が作られていたのですが
80年代以降はだんだんサウンド志向に傾いていきます。
しかし90年代にもときどきハッとするような歌に出会うことがありました


♪幸せになることに 臆病な君を
 抱きしめていける強さ 感じていたい
 せつない夜の涙 星に返そう
 明日は今日より君を多く知るはず
 君が僕の名を呼ぶ あたりまえのことにも
 大切に思いたい
 ああ すべてに慣れないように


実に詩の内容がいいし曲も歌も素晴らしい
90年代にもこうした誠実な曲を書いていたユニットが残っていたわけです
でも 印象が地味 だと売れない時代になってしまったんでしょうか
(作曲の三木さんは亡くなってしまいました)

あとユニット名が覚えにくい というのも不利だったんじゃないでしょうか
有名になってしまえばいいですが
それまでは意味のわからない外国語はなかなか覚えてもらえません
どういう意味なのかいまだにわからないくらいです

昔 下呂温泉の水明館に そういう名前のディスコが
あったような記憶があります


ウィキペディアによるとメンバーは

阿久のぶひろ(阿久延博、あくのぶひろ、1969年7月18日 - )ボーカル
三木拓次(みき たくじ、1969年6月11日 - 2002年7月29日)ギター
横山達郎(よこやまたつろう、1970年1月18日 - )ギター
入江昌哲(いりえまさあき、1970年11月15日 - )ベース
三村隆史(みむら たかふみ、1965年9月6日 - )ドラム

「RAZZ MA TAZZ」とは英語で「元気」「活力」「輝かしい」、
または「乱痴気騒ぎ」といった意味  だそうです。


Season Train は 1995年10月25日に出た 6枚目のシングルになるようです