忘帰彩徒はかく語りき ★ ガヴォット第40番ハ長調

現在ハ長調の曲で60年をふりかえっています。

 
 ♪あたたかい陽のあたる 真冬の縁側に
  少女はひとりで ぼんやりと座ってた
  つもった白い雪が だんだんとけてゆくのを
  悲しそうに見ていたの
  夢が大きな音をたてて崩れてしまったの


現実的な光景でありながら 印象はとってもシュール
歌詞の意味するところは結局よくわからないんですが
しっかりと記憶に残っています。
ピアノ伴奏はキャロルキングが弾いているらしいけど
かなり荒っぽい弾き方だから好みは分かれるかも



♪いつも一緒にいたかった
 隣で笑ってたかった
 季節はまた変わるのに
 心だけ立ち止まったまま
 あなたのいない右側に
 少しは慣れたつもりでいたのに
 どうしてこんなに涙が出るの
 もうかなわない想いなら
 あなたを忘れる勇気だけ欲しいよ


これは結構有名かも
ダイヤモンド という曲のc/w (アナログ盤はB面)だったんだけど
こちらのほうが説得力のある歌詞だけに好きな人多いんじゃないかな

FF4で プリンプリンセス というモンスターが
出てきたときは笑えたなぁ


2007年03月22日
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カテゴリ:ハ長調のJ-POP

 


♪思い切り すがったなら
 ひきとめられたかしら
 よこしまな うわさなどで
 軽くさめて しまうなんて
  
 好きだった 本気だった
 今さら おそいけれど


しみじみと胸にせまる 実にいい曲でしたね
でもこういう曲ってなかなか売れないし
こういう人がブレイクすることもあんまりないですね 


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